こんにちは。後悔しない家選びのツボ、運営者の「yuji」です。
一生に一度の大きな買い物と言われるマイホーム。注文住宅で建てたはいいが、いざ住み始めてみると後悔の連続で、検索エンジンなどで解決策を探している方は多いです。
ネット上には失敗談を綴ったブログや後悔ランキングなどの情報が溢れている状況。これから注文住宅で家づくりをする人はどんな点に注意すればいいのでしょうか。
この記事を読むことで、先人たちのリアルな体験を教訓に変え、今からでもできる対策やこれから家づくりを成功させるための具体的なチェックリストを理解できるはずです。
なお本記事の最後に、家づくりの参考になる情報を記載していますので、ぜひ覗いてみてください。
本記事の記載
- 注文住宅で後悔を感じてしまう理由と心理的背景
- 分野別に見た「絶対に避けるべき」失敗パターン
- 優先順位の付け方とプロの視点を取り入れるコツ
- 理想の暮らしのシミュレーションと担当者選びの秘訣
注文住宅で後悔ばかりを感じる理由と失敗事例の分析

注文住宅は自由度が高いからこそ、すべての決断が自己責任になりがちで、それがプレッシャーや後悔に繋がることがあります。 まずは、なぜ多くの人が「こんなはずじゃなかった」と嘆くことになってしまうのか、その深層心理と具体的な失敗の傾向を掘り下げてみましょう。
なぜ後悔する人が後を絶たないのか

家を建てる前は、誰しもが理想のマイホーム像を夢描き、展示場の華やかなモデルハウスに心を奪われるもの。 しかし、現実は容赦なく、限られた敷地面積や予算という制約の中で、理想を削ぎ落としていく作業が必要になります。
この「理想と現実のギャップ」を埋めきれないまま着工してしまうことが、注文住宅で後悔ばかりを感じる最大の要因と言えるでしょう。 住宅展示場のような広大な空間と、実際に自分たちが住む30坪前後の家では、視覚的な開放感も生活のしやすさも全く別物であることを忘れてはいけません。
また、SNSでおしゃれな内装をたくさん見てしまうことで、「あれもこれも」と盛り込みすぎた結果、まとまりのない空間になってしまうことも。家づくりは数百、数千という決断を短期間で行うため、中盤以降は「決定疲れ」を起こして思考停止に陥ってしまう施主さんも少なくありません。
「もうプロにお任せでいいや」と投げ出してしまった箇所ほど、住み始めてから「やっぱりこうすればよかった」と後悔の火種になるもの。
実際に、国土交通省の調査でも、住宅の取得に関する情報収集や計画の重要性が示唆されています。 (出典:国土交通省『令和3年度 住宅市場動向調査報告書』) このように、自分たちの軸をしっかり持たずに進めてしまうことが、後悔の連鎖を生むきっかけとなってしまうのです。
間取りや動線の悪さ
注文住宅の失敗談で常に上位に挙がるのが、間取りに関する不満。 特におしゃれさを重視しすぎて「家事動線」を疎かにしてしまうと、毎日の生活が驚くほどストレスフルになります。
例えば、2階に洗濯機があるのに干す場所が1階のウッドデッキしかない、あるいはその逆で、1階で洗った重い洗濯物を抱えて2階のベランダまで階段を往復するといったケースです。
朝の忙しい時間帯にキッチンと洗面所、さらには玄関までが遠いと、無駄な一歩が増えてしまい、積み重なると大きな疲労感に繋がりますね。 また、家族が集まるリビングを広く取りすぎて、通路が狭くなったり、収納が圧迫されたりするのもよくある失敗パターン。
回遊動線は人気がありますが、扉が増える分だけ家具を置くスペースが減るというデメリットも忘れてはいけません。 「とりあえず流行っているから」という理由でアイランドキッチンや吹き抜けを取り入れたものの、音や匂いが家中に広がってしまい、落ち着かない空間になったという声も多いです。
間取りを考える際は、朝起きてから寝るまでの家族全員の動きを、1分単位でシミュレーションすることが不可欠となります。 視覚的なデザインに惑わされず、まずは「生活のしやすさ」という土台を固めることが、後悔を減らす第一歩になるかとおもいます。
間取りの「盲点」になりやすいポイント
- トイレの音がリビングや寝室に響きやすい位置になっている
- 階段が急すぎて老後や怪我をしたときに昇り降りが不安
- 玄関から洗面所までの距離が遠く、子供の泥汚れが廊下に広がる
- 扉の開き勝手が悪く、開くたびに家具や人にぶつかる
収納不足で片付かない、コンセント位置の失敗

「収納は多ければ多いほど良い」と考える方は多いですが、実は量よりも「場所」と「奥行き」が重要だったりします。 大きな納戸やウォークインクローゼットを作ったものの、出し入れが面倒で結局リビングに物が溢れてしまうという失敗は、注文住宅の後悔ばかりの中でも定番。
特に、掃除機やアイロン、トイレットペーパーのストックなど、日常的に使うものを「使う場所のすぐそば」にしまえる空間がないことが致命傷になります。
奥行きが深すぎる収納も要注意で、奥のものが取り出しにくくなり、何をしまったか忘れてしまうデッドスペースの温床になりがち。 適切な場所に、適切なサイズの収納を配置することこそが、美しい家を保つための秘訣といえるでしょう。
そして、収納と同じくらい「住んでから気づく不満」として多いのがコンセントの配置ミス。 「ここにコンセントがあれば、キッチンでミキサーが使えたのに」「寝室の枕元に充電用が欲しかった」という後悔は、完成後に直すのが非常に大変な部分です。
特に最近はロボット掃除機の充電基地や、コードレス掃除機の収納場所など、コンセントを必要とする場所が多岐にわたります。 図面の段階で、どの家電をどこで使い、どこで充電するのかを細かくプロットしておかないと、新築なのに延長コードが床を這う残念な状況になってしまいます。
コンセントは「少し多すぎるかな?」と思うくらいでちょうど良い、というのが私の持論ですね。
冷暖房や断熱、換気や水回りの性能
デザインや内装に予算を使いすぎた結果、目に見えない「住宅性能」を削ってしまうことも、入居後の後悔に直結します。 特に「家が寒い」「夏場に2階がサウナ状態」という不満は、リフォームで改善するのに数百万円単位の費用がかかるため、非常に深刻な問題となります。
最近は「高気密・高断熱」を謳う住宅会社が増えていますが、その基準は会社によってバラバラなのが現状。 断熱性能を示すUA値や気密性能を示すC値について、具体的な目標値を設定せずに契約してしまうと、光熱費の高騰に悩まされる家になってしまいます。
特にリビング階段や吹き抜けを採用する場合は、最高レベルの断熱・気密性能がないと、コールドドラフト現象で足元が常に冷え切る不快な空間になってしまいますね。
また、換気システムや水回りの設備の性能不足も、生活の満足度をじわじわと下げていきます。 24時間換気の種類によっては、冬場に外の冷たい空気が直接入ってきて寒さを感じるものもあります。
水回りに関しては、おしゃれな輸入物の洗面ボウルを選んだものの、浅すぎて水はねが凄まじく、掃除が大変で後悔しているという事例も枚挙にいとまがありません。
「見た目8割、性能2割」で予算を配分してしまうと、数年後に「もっと性能に投資しておけばよかった」と後悔することになるでしょう。 快適な室温と綺麗な空気は、健康にも直結する大切な要素であることを再認識していただきたいです。
| 性能項目 | よくある不満内容 | 推奨される対策 |
|---|---|---|
| 断熱性(UA値) | 冬に窓際が冷え、暖房が効かない | 樹脂サッシ+トリプルガラスの採用 |
| 気密性(C値) | 隙間風を感じ、冷暖房効率が悪い | C値1.0以下を目標に気密測定を行う |
| 遮音性 | 上下階や外の騒音が響いて眠れない | 床の遮音材や吸音材の検討 |
デザインがイメージと違う、外構が後回し
家づくりにおいて「外構(庭・駐車場)」は、予算調整のしわ寄せが最も行きやすい場所です。 「建物さえ良ければ、外構は後でゆっくりやればいい」と考えがちですが、これが大きな落とし穴になります。
外構を後回しにすると、駐車スペースが足りなかったり、玄関ポーチの階段が使いにくかったりといった、構造的な失敗に繋がりやすいからです。 例えば、実際に車を停めてみたらドアが開かない、自転車を置く場所がなくてアプローチを塞いでしまうといったケース。
外構が未完成のまま入居すると、雨の日に玄関が泥だらけになり、せっかくの新築の家がすぐに汚れてしまうという精神的なダメージも小さくありません。
デザイン面でも、建物と外構のトータルバランスが崩れると、家全体の価値が低く見えてしまいます。 「憧れの芝生にしたけれど、手入れが大変すぎて夏場は雑草だらけ」というのも、外構における後悔の代名詞的なエピソードですね。
予算が厳しい場合でも、少なくとも「土間コンクリートの打設」や「フェンスの設置」といった基本的な工事は建物と同時に計画すべき。 外構も含めた資金計画を立て、建物と庭が調和した住まいを目指すことが、真の満足感に繋がります。
外構は「家の顔」であることを忘れず、早め早めの打ち合わせを心がけるようにしましょう。
立地環境の読み違いや耐震性構造への不安

建物自体のスペックは最高でも、土地選びや構造計画のミスは、個人の努力では取り返しのつかない後悔を生みます。 特に周辺環境の読み違いは深刻で、「静かだと思って土地を買ったが、夜になると近くの工場の音が響く」「隣家の換気扇から流れてくる料理の匂いが気になる」といったトラブルは絶えません。
土地を見学する際は、時間帯を変えて、平日と休日の両方を確認するくらいの慎重さが必要です。 また、日当たりについても注意が必要で、今は空き地でも将来的に高い建物が立つリスクはないか、近隣の状況をしっかり調査する必要があります。
地盤の強さについても、「地名」に水に関連する漢字が入っていないかなど、古地図を確認するのも一つの知恵ですね。
一方、構造面での不安も、入居後に「もっと調べておけばよかった」という声が多く聞かれるポイント。 日本は地震大国ですから、耐震等級3はもはや必須と言っても過言ではありません。
しかし、単に「等級3相当」と言われているだけで、実際に許容応力度計算などの根拠があるのかどうかまで確認している施主さんは意外と少ないもの。 大きな地震が来るたびに、自分の家が本当に大丈夫なのかとビクビクして過ごすのは、せっかくのマイホーム生活として非常に残念です。
安心・安全という土台があってこそ、おしゃれなインテリアも映えるというものです。 目に見えない部分にこそ、しっかりとこだわることが、長期的な満足度を支えることになりますね。

注文住宅で後悔ばかりにならないための具体的な対策

ここまでは失敗事例を中心に見てきましたが、大切なのは「どうすればそれを防げるか」という解決策。 今からでも遅くない、後悔を劇的に減らすための具体的なアプローチをご紹介します。
優れた担当者を期待できるオーナー紹介制度

注文住宅の成功を左右する隠れた大きな要因、それは「担当者ガチャ」とも揶揄される担当者の当たり外れ。 どんなに素晴らしい会社でも、担当者が新人だったり、キャパオーバーで対応が雑だったりすれば、満足な家づくりは期待できません。
そこで検討してほしいのが「オーナー紹介制度」の活用。 これは、そのハウスメーカーで実際に家を建てて満足している施主さんから、担当者を紹介してもらう仕組みです。
住宅会社側からすれば、大切な既存客(オーナー)からの紹介であるため、社内でもトップクラスの実績を持つ優秀な担当者を付けてくれる可能性が飛躍的に高まります。 紹介された担当者も、紹介者のメンツを潰すわけにはいかないため、通常以上に丁寧で誠実な対応が期待できるというわけです。
紹介制度を利用すると、通常では受けられない「紹介割引」が適用されるケースも多く、金銭的なメリットも大きいです。 周りに紹介してくれる知人がいない場合でも、信頼できるブログ運営者やSNSの発信者を通じて紹介を受ける方法もあります。
展示場にいきなり予約なしで行くと、その日にたまたま待機していた営業マンが担当になり、一生の買い物をその人に委ねることになってしまいます。 「人」を選ぶことから家づくりを始めることは、失敗のリスクを回避する非常に合理的な手段です。
優れた担当者は、施主の曖昧な要望を汲み取り、プロとしての適切なアドバイスをくれます。 注文住宅で後悔ばかりを感じないためには、誰と一緒に家を作るかという「パートナー選び」に全力を注ぐべきだ、と私は強く感じています。
事前チェックと優先順位づけのコツ

注文住宅で失敗しないための最強の武器は、徹底的な「事前準備」と「優先順位の明確化」に他なりません。 家づくりを始めると、理想が膨らみすぎて「あれもこれも」と要望を詰め込んでしまいがちですが、それが予算オーバーと使い勝手の悪さを招きます。
まずは、家族全員で「新しい家で叶えたいこと」を100個書き出し、それを「必須(A)」「できれば(B)」「余裕があれば(C)」の3段階でランク付けしてみましょう。 このリストがあるだけで、予算調整の場面で迷いがなくなり、最も大切な「暮らしの軸」を外さずに済みます。
「家族の健康(断熱・性能)」や「家事のしやすさ(動線)」をAランクから外さないことが、後悔しないための最大のコツです。
また、打ち合わせの記録を「言った言わない」にならないよう、すべて書面に残すことも重要。 住宅会社によっては打ち合わせシートを作成してくれますが、自分たちでもノートを作り、日付と決定事項、担当者の回答を記録しておくことを強く推奨します。
完成後の内覧会(施主検査)では、この記録をもとに、図面通りに施工されているかを一つずつチェックしていくのです。 「プロだから任せておけば大丈夫」という過信を捨て、自分たちが一番のチェックマンになるという意識を持つことで、不具合やミスを未然に防ぐことができます。
家づくりは、施主と住宅会社の「共同プロジェクト」であることを意識して、能動的に参加していきましょう。
おすすめの事前チェック項目
- 生活動線を指でなぞって無駄がないか検証したか
- 現在持っている家具や家電のサイズをすべて測ったか
- 住宅ローンの返済が、年収ではなく「手取り額」で無理がないか
- 将来の修繕費(外壁・屋根など)の積み立て計画を立てたか
後悔しない人の共通点
満足度の高い家を建てている人に共通しているのは、プロの知識を最大限に引き出し、かつ自分たちの想いを正確に「共有」している点。
注文住宅は、施主が素人であっても、要望を言語化して伝えない限り、理想の形にはなりません。 「なんとなくいい感じに」といった曖昧な表現ではなく、具体的な写真や図解を使って、自分たちの好みを伝えることが不可欠です。
InstagramやPinterestで気に入った画像を保存し、「このキッチンの色の感じが好きです」「このタイルの貼り方が理想です」と具体的に示しましょう。 これにより、担当者とのイメージのズレを最小限に抑えることができます。
また、担当者に対しても、「なぜこの間取りになったのか」「デメリットは何なのか」を執拗に問いかける姿勢も大切ですね。もし、自分たちだけでは判断が難しいと感じるなら、セカンドオピニオンとして第三者のコンサルタントや住宅診断士を活用するのも非常に有効です。
数万円の費用はかかりますが、数千万円の買い物で後悔することを考えれば、決して高い投資ではありません。 特に構造や性能、地盤に関しては、専門的な知識がないと判断を誤るリスクが高いため、プロの力を借りることが安心に繋がります。
住宅ローンの相談に関しても、銀行の窓口だけでなく、独立系のファイナンシャルプランナーにライフプランを作ってもらうことで、身の丈に合った予算設定が可能になります。 「自分で調べること」と「プロを頼ること」のバランスをうまく取ることこそが、成功への近道です。

間取りのシミュレーション
間取り図が完成した段階で行ってほしいのが、3次元での「徹底シミュレーション」です。 図面(2次元)だけでは、壁の圧迫感や天井の高さ、窓からの視線の抜けなどは分かりにくいもの。
最近は3Dパースで見せてくれる会社も多いですが、可能であれば実際のモデルハウスや完成見学会に足を運び、図面上の寸法(例えば通路幅80cmなど)を体感してみるのが一番です。
「部屋は10畳あるけれど、大きな家具を置いたら意外と狭いな」といった発見が必ずあります。 特に「視線」のシミュレーションは重要で、リビングのソファに座ったときに、隣家の窓と目が合わないか、あるいは通行人と視線が重ならないか、外構計画とセットで検討してください。
また、多くの人が悩む「和室」の要否についても、シミュレーションが必要です。 「なんとなく一部屋欲しいから」で作ってしまうと、結局荷物置き場になり、デッドスペース化する後悔が後を絶ちません。
「子供の遊び場として使う」「来客が泊まる」「将来の仏間として使う」など、具体的な用途が10年後、20年後までイメージできるか考えてみてください。
もし曖昧なら、リビングをその分広くして、必要に応じて置き畳を敷くという柔軟な対応も検討の余地があります。 間取りの検討手順に、詳細なシミュレーションを加えることで、住んだ後の「こんなはずじゃなかった」を確実に減らすことができます。
まとめ:先人の失敗に学び注文住宅で後悔ばかりを防ぐ
注文住宅を賢く手に入れたいなら
追記:
ハウスメーカーの中には、独自の紹介制度を設けているところがあります。建築済みのオーナーさんからの「紹介」という強力なプッシュが期待できる制度。割引やオプション特典を受けられるので利用しない手はありません。
最大手の積水ハウスにもオーナー紹介制度があり、多くの人がその恩恵に預かっています。私は積水のユーザーではないので、直接紹介はできないのですが、仕事上付き合いのあるオーナー(北川さん)にお繋ぎすることができます。
当然ながら、お繋ぎしたからと言って何かをしなければいけないとか、何らかの費用が発生するとかは一切ありませんのでご安心を。
家づくりの参考になりますので、良ければ一度覗いてみてください。紹介コードを問われたら、QQ2046と入力ください。
注文住宅で後悔ばかりを感じている人は、決してあなた一人ではありません。 多くの人が、多かれ少なかれ「ああすればよかった」という思いを抱えながら暮らしています。
しかし、その不満の多くは、事前の知識と準備によって回避可能なものばかり。 先人たちの失敗事例を「反面教師」として、一つ一つ自分たちのプランにフィードバックしていく作業を怠らないでください。
家づくりは無数の選択の連続ですが、その一つ一つの決断に「根拠」を持つことができれば、住んだ後の納得感は全く違ったものになります。 もし、すでに家を建ててしまい後悔しているという方も、内窓の設置やDIY、家具の配置変更などで、住み心地を改善できる余地はたくさん残されています。
完璧な100点の家を目指す必要はありません。 自分たちの暮らしにおいて「これだけは譲れない」という80点の満足を確保できれば、それは立派な成功です。
この記事で紹介したチェックリストや考え方が、あなたの家づくりの羅針盤となり、後悔の少ない素敵なマイホーム生活に繋がることを心から願っています。
困ったときはプロの力を借り、家族でしっかり対話し、納得のいくまで悩み抜いてください。 その過程こそが、愛着のある家を育てるための大切な第一歩となるはずです。 明るい未来のために、一歩ずつ進んでいきましょう!
注文住宅で後悔しないための最終確認リスト
- □ 建物本体以外の「付帯工事費・諸費用・外構費」をすべて予算に含めたか
- □ 夏の暑さ、冬の寒さを防ぐ「断熱・気密性能」の数値を確認したか
- □ 担当者との打ち合わせ内容は、すべて記録(書面)に残しているか
- □ 「おしゃれ」よりも「家事効率」と「生活動線」を優先した間取りか
- □ 周辺環境(騒音・視線・日当たり)を、時間帯を変えて複数回確認したか
※本記事の内容は一般的な事例に基づくものであり、すべてのケースに当てはまるわけではありません。正確な住宅性能や契約に関する詳細は、建築会社や一級建築士などの専門家にご相談の上、慎重に判断してください。
また、住宅ローンの借り入れに関しては、無理のない返済計画を立てるために、ファイナンシャルプランナー等の専門家への相談を推奨します。
運営者の「yuji」でした。最後までお読みいただき、ありがとうございました!
